ダイエット始めました

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Repeating Motif Wonderland

更新日 2011-10-02 | 作成日 2007-12-12

ダイエット始めました

2008.4.8


きっかけは正月の体重測定

 ここ三ヶ月程、全く更新していませんでしたが、その間何をしていたかというお話です。

 例年、正月は太るものと相場が決まっているのですが、三ヶ日を過ぎたところで体重を測定してみたところ、ついに80kgの大台を突破してしまいました。ちなみに身長は163cmですから、かなりの肥満体です。

 健康診断では常に太り過ぎを指摘されているので、自覚は十分していたのですが、80kg越えはさすがにショックでした———というより焦りました。これはさすがにヤバイ・・・

レコーディングダイエット

 ダイエットにまったく無関心というわけではなく、実は昨年「いつまでもデブと思うなよ」という本を買って読んではいたのでした。この本を買ったのはPodcastの「サイエンス・サイトーク」で 岡田斗司夫氏が喋っているのを聞いて、話が面白かったのがきっかけです。

 その本は内容的にも納得がいくものでした。それならすぐに始めればよさそうなものですが「まあ、そのうちやろう」と放置していたら 80kgを超えてしまったというわけです。

 レコーディングダイエットの内容については本を読んでいただくのが一番です。やることは「口に入れたものを全て記録する」、「毎日同じ時間に体重を測って記録する」の二つ。成功させるために踏むべきステップや細かな注意点が書いてあるので、本気で始めるつもりなら本を買った方がいいと思います。


記録を始める

 さて80kgを超えるという「事件」をきっかけにレコーディングダイエットを始める事を決意しました。メモ帳を用意し、体脂肪率を測れる体重計をカインズホームで購入して、1月7日からレコーディング開始です。

 ある程度データがたまったところでNumbersを使って体重変化をグラフ化してみました。やはりグラフにするというのは成果を実感するには効果絶大です。何より着々と減っていく体重のグラフを眺めているのは楽しい。

 でもNumbersにデータを入力していくのは意外と面倒だという事がわかりました。同じ食事内容が不定期に現れるのですが、それを探し出してコピーするのが意外と面倒くさいのです。

Diet Recorderを作り始める

 Repeating Motif Generatorが一段落したところでもあるし、ならば専用のアプリケーションでも作ってみるか、と思って作り始めたのがDiet Recorderというアプリケーションです。Leopardが出たというのに今更ですが、CoreDataを使ったプログラミングを一度やってみたかったので、その練習も兼ねて作ってみようというわけです。

体重を記録する

 データの入力画面は今のところこんな感じです。これは体重を記録する画面。ローカライズはある程度完成してから行なうつもりなのでまだ言語は英語のままですが、体重、体脂肪率、体水分量率、筋肉量率を入力します。(これは私の買った体重体組成計で測れる項目です)

 一日の摂取カロリーは食事内容を入力すれば自動的に計算されます。また一日の摂取カロリーの平均値も目標として重要なので、計算して表示します。身長はBMIの計算に必要なので、ここで入力します。

weightRecord.png

 数値データはドロワーで入力します。

weightRecordDrawer.png

食事の内容を記録する

 食事の内容を記録する画面はこんな感じです。登録したキーワードをポップアップメニューから選ぶとそれで絞り込まれます。以前と同じ食事内容を入力する際は、絞り込んで選んで複製すればよいのでかなり楽です。

mealRecord.png

 詳細データはドロワーで入力します。

mealRecordDrawer.png


グラフ化できるデータ

 グラフは今のところ体重、体脂肪、体水分量、筋肉量、体脂肪率、体水分量率、筋肉量率、体重の変化分、体脂肪の変化分、体水分量の変化分、筋肉量の変化分、一日の摂取カロリー、BMI、食事時間とカロリーの分布を表示できます。

weightVariationTrend.pngfatVariationTrend.pngfatRatioTrend.pngwaterVariationTrend.pngweightTrend.pngwaterRatioTrend.pngfatTrend.pngmuscleTrend.pngmuscleRatioTrend.pngcaloriePerHour.pngBMItrend.pngcaloriePerDayTrend.pngwaterTrend.pngmuscleVariationTrend.png