columnistを試しています

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

Repeating Motif Wonderland

更新日 2011-10-02 | 作成日 2007-12-12

columnistを試しています

2006.2.18


columnist発見

 WEBサイト作成にAdobe GoLiveを使おうとして挫折したのですが、その後アップルのMacOS Xダウンロードのページを眺めていた際にcolumnistというソフトを発見しました。

 説明を読んでみると、ページデザインが毎回同じで中身が異なるページを数多く作るためのソフトウェアのようです。共通のページデザイン部分はHTMLとして一括指定しておき、その中で異なる部分を<%Content>タグとして記述しておけば、その部分に別途書いた文章をはめ込んでくれます。

 これは今までテキストエディタでHTMLを入力してページを作っていた自分にはわかりやすいアプローチです。GoLiveの敷居の高さはありません。中身と関係のない共通部分が見えなくなってくれれば管理もしやすくなりますし、共通のHTMLが独立していればそこに何らかの変更をかけたい場合、一括で変更できて便利です。

 まずは「雑文」のコーナーで試してみて、使い方のこつがわかってきたら全てのページをcolumnist で作ろうと思っていたのですが、残念ながら自分のWEBサイトを作るには若干機能が足りない様です。特に置き換えに使えるタグがContent、Title、Subtitleの三つに固定されている事がいたい。これを自分で定義できるだけで、かなり自由度が上がるのですが・・・

 また、せっかく画像を管理する機能がついているのですが、自動挿入されるHTMLを自分で選べないので、これも使えそうで使えないのが実にもったいない。自分にぴったりのソフトだと思っていただけに、微妙なところで機能が不足しているのが実にもどかしい感じです。やはり欲しい機能が過不足なくそろっているソフトなんてないのでしょうか?こうなると欲しいものは自分で作るのが一番かもしれないと思えてきます。人に使ってもらう事は考えずに、自分のWEBサイト構築専用のソフトを作ってしまおうか・・・

機能検討

 自分で作るにしても、columnistの良いところは残したいと思います。残すところは、以下の点です。

  • HTMLを共通部分と個別部分に分け、共通部の中で置き換えタグとして指定した部分に個別部のHTMLをはめこんでファイルを生成する
  • 一つのファイルで複数のページを扱い、同じフォルダに書き出す

 機能追加、変更したい点は以下の点です。

  • 置き換えに使うタグを自分で定義できる様にする
  • 指定した場所に自動挿入される画像リンクのHTMLを自分で定義できる様にする
  • 前に進む、後に戻るといったナビゲーションリンクを自動生成する
  • 目次ページを自動生成する