Repeating Motif Saver 基本、保存、原図

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

Download Center

ENJOY CREATING REPEATING MOTIFS.

関連サイトNovemberKou.comLinkIconも訪問してみて下さい。

| HOME | Repeating Motif Saver | 基本、保存、原図 |

パラメータ

 システム環境設定でRepeating Motif Saverを選び、オプションボタンを押すと下のシートが表示されます。表示されているパラメータを設定してOKをクリックして下さい。

 パラメータはタブによって大きく三つに分類されています。基本と保存、原図、そして繰返し紋様です。まずは基本のタブから説明していきます。

基本

切替え時間

 表示されている画像が次の画像に切り替わる時、新しい画像がじわじわと浮かび上がる様に表示されます。この画像と画像の切替えにかかる時間を設定します。切替え時間を長くすると、ゆっくり滑らかに切り替わる様になります。

 単位は秒ですが、CPUの処理時間の分遅れるので、この時間が正確に守られるわけではありません。目安程度と考えて下さい。

保持時間

 新しい画像に完全に切り替わってから、次の画像を表示し始めるまでの時間です。保持時間を長くすると、同じ画像を表示したまま静止している時間が長くなります。

 単位は秒ですが、やはり目安程度と考えて下さい。

最大レイヤー

 最大何枚の画像を重ねあわせて表示するのかを設定します。最大レイヤーを大きくするほど複雑で深みのある画像となりますが、CPUにかかる負荷も重くなります。

 レイヤー数は1から最大レイヤーの間でランダムに選ばれます。ランダムではなく、常にここで設定したレイヤー数にしたい場合は、「いつも最大レイヤーにする」にチェックマークを入れて下さい。

basic.png


保存

繰返し紋様をファイルに保存する

 生成した繰返し紋様をファイルに保存します。画像として保存するのではなく、パラメータの組み合わせとして保存するので、ファイルの容量は小さくて済みます。

 ファイルはホームフォルダのライブラリフォルダの中にRepeating Motif Saverフォルダが作られてそこに保存されます。ファイル名はファイル作成時の時刻が使われます。

 保存したファイルを開くにはRepeating Motif Generatorバージョン2.0以降、あるいはRepeating Motif Viewerを使って下さい。

スペースキーを押した紋様だけを保存する

 このオプションを選ぶと、気に入った紋様だけを保存できる様になります。残したい紋様が表示されている時にスペースキーを押して下さい。

スペースキーを押した時に音を出す

 押したスペースキーを受け付けたかどうか確認したい場合、チェックを入れて下さい。

ファイルを保存する場所

 「選択…」ボタンを押してファイルを保存する場所を選んで下さい。

save.png

原図

 生成される画像は元になる図形を規則的に配置して作られますが、その元になる図形は六つの発振器出力を合成して作られます。ここではその発振器のパラメータを変動させる範囲を設定します。

 このウィンドウだけ見ても、それぞれがどんな意味を持つのか直感的に分からないと思います。これはRepeating Motif Generatorで原図を編集してみればわかってもらえると思いますので、意味を知りたい方はそちらをお勧めします。このスクリーンセーバを使うだけであれば、ここは敢えていじる必要は無いでしょう。その意味で、これは上級オプションだと思って下さい。

masterMotif.png