基本
切替え時間
表示されている画像が次の画像に切り替わる時、新しい画像がじわじわと浮かび上がる様に表示されます。この画像と画像の切替えにかかる時間を設定します。切替え時間を長くすると、ゆっくり滑らかに切り替わる様になります。
単位は秒ですが、CPUの処理時間の分遅れるので、この時間が正確に守られるわけではありません。目安程度と考えて下さい。
保持時間
新しい画像に完全に切り替わってから、次の画像を表示し始めるまでの時間です。保持時間を長くすると、同じ画像を表示したまま静止している時間が長くなります。
単位は秒ですが、やはり目安程度と考えて下さい。
最大レイヤー
最大何枚の画像を重ねあわせて表示するのかを設定します。最大レイヤーを大きくするほど複雑で深みのある画像となりますが、CPUにかかる負荷も重くなります。
レイヤー数は1から最大レイヤーの間でランダムに選ばれます。ランダムではなく、常にここで設定したレイヤー数にしたい場合は、「いつも最大レイヤーにする」にチェックマークを入れて下さい。
保存
繰返し紋様をファイルに保存する
生成した繰返し紋様をファイルに保存します。画像として保存するのではなく、パラメータの組み合わせとして保存するので、ファイルの容量は小さくて済みます。
ファイルはホームフォルダのライブラリフォルダの中にRepeating Motif Saverフォルダが作られてそこに保存されます。ファイル名はファイル作成時の時刻が使われます。
保存したファイルを開くにはRepeating Motif Generatorバージョン2.0以降、あるいはRepeating Motif Viewerを使って下さい。
スペースキーを押した紋様だけを保存する
このオプションを選ぶと、気に入った紋様だけを保存できる様になります。残したい紋様が表示されている時にスペースキーを押して下さい。
スペースキーを押した時に音を出す
押したスペースキーを受け付けたかどうか確認したい場合、チェックを入れて下さい。
ファイルを保存する場所
「選択…」ボタンを押してファイルを保存する場所を選んで下さい。

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