第二のプロジェクトでどこまで作るのか
1.リサージュ図形を表すモデルを作る
2.リサージュ図形を表示するビューを作る
3.両者をコントローラで連動させる
という所まで実現させる事にします。やっている事の流れは第一のプロジェクトと変わりませんが、中身は多少違う所もあります。例えば発振器を表すモデルとリサージュ図形を表すモデルの違いは、リサージュ図形を表すモデルが対多関連を持つ事です。またリサージュ図形を表すモデルは自分が生成された時に発振器を表すモデルを二つ生成して対多関連に追加するという動作も必要です。
一方で両者はベジエパスを持つ共通点があります。そこで、両者の親エンティティを作って共通部を移していきます。
リサージュ図形を表示するビューと発振器出力を表示するビューも同様にベジエパスを表示する共通点を持っています。そこで両者のスーパークラスを作って、共通部を移します。
X軸の発振器出力を表示するビューは波形を横向きに表示した方が自然なので、横向き表示の機能を追加します。

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