リサージュ図形のモデルを作り、それを表示するビューを作り、コントローラで両者を連動させる事ができました。リサージュ図形のモデルには対多関連を持たせ、そこに発振器のモデルをセットしています。複数のモデルが連携しながら動く場合の最も簡単なサンプルになっていると思います。
発振器とリサージュ図形のモデルには共通点があるので、両者の共通の親エンティティを作成しました。発振器とリサージュ図形を表示するビューについても同じ事があるので、スーパークラスに共通する機能を移しています。
GUIとしてはまだまだ未完成ですが、リサージュ図形を作る目的を達成できたので、第二のプロジェクトを終了します。