編集結果
第一のプロジェクトで作成したGUIをアレンジして、以下のようにしてみました。変更点は以下の通りです。
- テーブルビューのカラムを増やした
- Resolutionに対応するテキストフィールドとスライダーを追加
- LissajousViewを追加
- OscillatorViewを一つ追加
- 発振器のパラメータを設定するビューを一組追加
- 発振器のパラメータを設定するスライダーを削除し一部置き換え
nibウィンドウ
nibウィンドウ上のアイコンで設定を変えているのはNSArrayControllerのみです。名前をOscillatorsからLissajousに変えています。

Entity nameをOscillatorからLissajousに変えています。
テーブルビューのカラム
OscillatorからLissajousになって表示項目が増えています。そこでカラムをコピー&ペーストで増やしました。
Resolutionのカラムは右の様にバインディングを設定しています。
X軸の発振器の振幅を表示するカラムは右の様にバインディングを設定しています。周波数はx.frequency、位相のずれはx.phaseLagです。Y軸のカラムはxをyに変更します。
Resolutionのスライダーとテキストフィールド
追加したResolutionのスライダーは右の様にバインディングを設定します。テキストフィールドの設定も全く同じです。
カスタムビューの設定
OscillatorViewをコピー&ペーストで三つに増やします。 そのうちの一つはLissajousViewにするので、Class IdentityをLissajousViewに変更します。
controllerアウトレットをLissajousという名前のNSArrayControllerに接続します。OscillatorViewのcontrollerアウトレットも同様に接続します。
二つのOscillatorViewを区別する為に、Tool Tipを設定します。X軸のOscillatorViewは"x oscillator"、Y軸のOscillatorViewは"y oscillator"とします。肝心なのは最初の一文字なので、二文字目以降は何でも構いません。
発振器のパラメータを設定するビュー
X軸の発振器の振幅を表示するテキストフィールドは右の様にバインディングを設定しています。周波数はx.frequency、位相のずれはx.phaseLagです。Y軸のテキストフィールドはxをyに変更します。
スライダーやステッパーの設定もテキストフィールドと変わる所はありません。

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