ターゲットSDKを使用したクロス開発
最初にプロジェクトの設定を済ませておきます。Repeating Motif GeneratorはMac OS X 10.4以降で動作させたいので、その様に設定します。
プロジェクトメニューから「プロジェクト設定を編集」を実行すると、以下のウィンドウが表示されます。「一般」タブの下の方に「ターゲットSDKを使用したクロス開発」という項目があり、ここがMac OS X 10.5になっているので、これをMac OS X 10.4(Universal)に変更します。

以下のような警告が表示されますが、問題ないので「変更」をクリックします。

ビルド設定
次はビルドの設定です。「ビルド」タブを選択します。一番上の「構成」を「すべての構成」にしておきます。
「Mac OS X デプロイメントターゲット」が空白になっているので、これをMac OS X 10.4に変更します。

既存のリソースを追加する
旧バージョンで作成したリソースの中で、使えるものはできるだけ使いたいので、プロジェクトにコピーします。Resourcesフォルダを右クリックして、「追加」-「既存のファイル...」を実行し、追加したいファイルを指定します。
シートが出てきますが一番上のチェックボックスはチェックしておく必要があります。

必要なものは随時追加するとして、とりあえず画像とアイコンファイルをコピーしておきました。


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